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インタビュー


人事担当者三菱レイヨン株式会社 ダイバーシティ推進部 課長代理 松本 良さん

今までの常識や言葉が通じない中で悪戦苦闘する研修を求めていました。

人事担当者インタビュー

Q「MISSION: GLOBAL」(MG)導入前に、グローバル人材育成においてどのような課題がありましたか。

Aイギリスの会社を経営統合するなど、会社の外部環境も変わってきました。将来のマーケットが日本でないことは明確で、事業的にも海外売上比率が増える中で、若手や中堅でグローバル環境で仕事ができる人を増やす必要があったのです。そこで、海外に行かせるなら、知識ではなく実践的に学べるほうが良いのではということで施策を探していたところ、御社の研修に出会いました。

Q当初、本研修に対する期待感は、どんなものがありましたか。

Aある程度負荷がかかって、今までの常識や言葉が通じない中で悪戦苦闘する場が提供されること。当社はどちらかというと穏やかな社風で、異文化の中でチャレンジした経験のある社員が少ないので、そういう場が欲しいと思いました。

Q本研修をどのように活用しているのでしょうか。

A対象としては若手に限定し、ビジネススキルよりもマインドや胆力を磨く場として続けています。他の研修はほとんど推薦型で実施していますが、この研修は公募制としています。やる気のある若手人材のモチベーションを活かすためにも、公募制で続けていきたいと思っています。

Qどのように研修生を選んでいますか。

A日常の業務では海外に行く機会がない人、胆力・突破力・コミュニケーション力を伸ばすことが必要な人に行ってもらうようにしています。

Q本研修を受けたことで、研修生にとってどのような効果や影響がありましたか。

A自分が持っていた常識や考え方が必ずしも世界では同じではないんだ、というところは衝撃を受けたと同時に、海外で1週間でも何かしらやったんだ、ということが自信と経験値になっています。スキル面で言いますと、交渉力、コミュニケーション力が伸びているかと思います。

Q帰国後の配置やポジションについて考慮していることはありますか。

Aキャリアパスの一つとして、この経験をしたからこうしよう、というところまでは至っていませんが、この研修に出て、いろいろな部分が変わり、結果的に配置が変わる、ということは多いだろうと思っています。直接的な因果関係はないかもしれないが、間接的にあの時の研修が色々な局面でプラスになる、ということがあるのではないでしょうか。

Q本研修の最大の魅力は何でしょうか。

A自分たちの会社では用意できないような異文化のなかでの擬似ビジネス体験ができる、ということが一番大きいですね。

人事担当者インタビュー


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