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ニュース2016年8月26日


早稲田大学トランスナショナルHRM研究所と共同で
グローバル人材育成施策調査を実施

 株式会社スパイスアップ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:豊田圭一)は、このたび、海外でのグローバル人材育成施策に関する調査を、早稲田大学トランスナショナルHRM研究所と共同で実施いたしました。

 近年、多くの日本企業が日本人従業員を海外で通用する人材に育てたいという「グローバル人材育成のニーズ」を抱えているが、多くの企業において課題への解が未だ模索中の段階にあるといえます。本調査では、企業が従業員を直接海外に送り育成する「国外でのグローバル人材育成施策」に注目し、その施策の概要や運用実態、効果などを幅広く、かつ、施策ごとに明らかにすることで、「国外でのグローバル人材育成施策」の活用と教育効果の向上への示唆を提示することを目的にアンケートによる現状と課題の把握を試みました。

 早稲田大学トランスナショナルHRM研究所は、企業における人的資源マネジメントに関する研究・提言を行うことを目的とした研究所として2008年10月に設立された早稲田大学内プロジェクト研究所です。

調査概要

調査テーマ 海外におけるグローバル人材育成施策調査
調査対象 「会社四季報」に掲載された国内上場企業3,654社、連結ベースで従業員数
500名以上(ただし日本銀行を除く)の企業1,489社
調査期間 2016年3月初め~4月20日までの約2カ月間
調査方法 アンケートを郵送(一部でWebアンケート活用)
有効回答数 104社