講座のねらい
仕事で成果を出すためには、知識やスキルを身につけるだけでなく、それらを実際の行動に移すことが重要です。「すぐやる」という姿勢は、仕事を前に進めるだけでなく、経験値を増やし、自分自身の成長にもつながります。
本講座では、「すぐやる」ことの価値を理解するとともに、自分自身の行動パターンを振り返り、行動を促す要因や妨げる要因を考えます。
さらに、脱完璧主義や「何とかなる」ではなく「何とかする」という考え方、仕事を速く進めるための具体的な方法を学びます。講義とグループワークを通じて、自ら考え、すぐに行動に移す力を養います。
なぜ、「すぐやるマインドセット」が重要なのか
職場で起きていること
より良い成果を出そうとするあまり、準備や検討に時間をかけすぎていないでしょうか。完璧を求めて着手が遅れたり、失敗を恐れて判断を先延ばしにしたりすることで、せっかくのアイデアも実行されず、仕事の機会を逃してしまうことがあります。
求められるマインドセット
「すぐやる」とは、考えずに急ぐことではありません。最初から完璧を目指すのではなく、まず行動し、動きながら考え、改善していくことです。行動を重ねることで経験値が増え、判断が速くなり、仕事を前に進める力が高まります。
本講座が目指すこと
自分自身が「すぐやる」時と「すぐやらない」時の違いを振り返り、行動を妨げている考え方や習慣に気づきます。そのうえで、脱完璧主義や「何とかする」という考え方、仕事を速く進める具体的な方法を学び、日々の仕事で実践するきっかけをつくります。
このような課題は
ありませんか?
- 完璧を求めるあまり、仕事の着手や意思決定に時間がかかってしまう
- 考えすぎたり、失敗を恐れたりして、なかなか最初の一歩を踏み出せない社員がいる
- 指示された仕事はこなせても、自ら考えて主体的に行動する社員が少ない
- アイデアや改善提案は出るものの、実行に移されずに終わってしまう
- 仕事を抱え込みがちで、業務をスピーディーに進められない
- 社員一人ひとりの行動力を高め、組織全体の実行力につなげたい
本講座の特徴
「すぐやる」ことの重要性を理解する
行動量が経験値や成長スピードの差につながる理由を学びます。また、行動を重ねることで判断力が磨かれ、仕事やチャンスが集まるという「すぐやる」ことの価値を理解します。
自分自身の行動パターンを振り返る
「すぐやって良かった経験」と「すぐやらずに後悔した経験」を振り返り、行動できた理由や行動をためらった理由を考えます。グループワークを通じて、自分自身の行動を促す要因と妨げる要因への気づきを深めます。
「すぐやる」ためのマインドセットと仕事術を学ぶ
脱完璧主義や「何とかする」という考え方をはじめ、仕事を速く前に進めるための具体的な方法を学びます。さらに、現在の仕事の課題を取り上げ、「すぐやる」という視点から解決策を考え、日々の業務への実践につなげます。
この講座で得られること
- 「すぐやる」ことが仕事の成果や成長につながる理由への理解
- 自分自身の行動パターンと、行動を促す・妨げる要因への気づき
- 完璧を求めすぎず、まず一歩を踏み出すための考え方
- 「何とかする」という主体的なマインドセット
- 仕事を速く前に進めるための具体的な方法
- 現在の仕事の課題を見直し、今後の行動につなげるための方向性