「MISSION: SINGAPORE」とは
異文化や異なる商習慣の壁のみならず、自分が引いている精神的限界・境界線すらも飛び越え、どこでもやっていける越境人マインドを獲得し、自分自身も知らない新たな可能性に気づく圧倒的越境体験プログラムです。


在任期間中のビジネスパフォーマンスを劇的に高める

異文化や異なる商習慣の壁のみならず、自分が引いている精神的限界・境界線すらも飛び越え、どこでもやっていける越境人マインドを獲得し、自分自身も知らない新たな可能性に気づく圧倒的越境体験プログラムです。


アウェイ環境を言い訳にせず、自身で無意識に設定してしまっている限界を突破し、与えられた環境でどう成果を出すかを考え、周囲を巻き込んでアクションにつなげていくマインドそのものを身につける。
そのマインドを軸にすることで、海外で成果を出すために必要となるナレッジやスキル、ネットワークのベースを身につける。
通常業務における行動変容に向けて、自己成長意欲を起こす。
1社お1人様からでもご参加いただけるよう、定期的にオープンコースを開催しています。
異国の地に来たものの、シンガポールに関する知識インプット(文化・商習慣に対する理解)不足から、ナショナルスタッフとの相互理解が進まず、互いに不満・不快感を持っている
異文化環境では特に重要となるコミュニケーションスキルを、結果英語力の問題にすり替え、周囲とうまく連携をとりながら自身のパフォーマンスを発揮できていない
コンフォートゾーンを飛び出すことができず、日本人のみとの付き合いが多く、また、ビジネスパーソンとして互いに刺激を与えあえるような同志と知り合う機会が少ない
赴任前の野心や希望も、恵まれた環境(安住の地)に甘んじてしまい、能動的にアクションを起こそうとするマインドが衰退していく
十分な海外経験もないまま、本社から駐在員としてやってきて、シンガポールの文化や商習慣も知らないし、一緒に働きづらいな・・・
急に英語ができるようになれないのは仕方ないけど、せめて真剣に、積極的にコミュニケーションしてくれればいいのに。笑ってごまかしていると思ったら大まちがい・・・
ナショナルスタッフとも交わろうとしないし、社外でも人脈があるわけじゃなさそうだし、それなら日本にいたほうがよかったんじゃないの・・・
覚悟を持ってこの拠点を改善、変革していこうとする駐在員、限界を越えるくらい本気で向き合ってる人が本当に少ないと感じる。ま、それはそれで楽なんだけどね・・・

ミッション型のプロジェクトでコンフォートゾーンから抜け出し自発的な自己変革を創出する機会を提供
どんな環境においても主体性や行動力を発揮できるマインドセットを醸成
シンガポール在住歴10年以上の講師陣による実務経験や会社経営から得られた実話に基づくナレッジを提供
"シンガポールあるあるビジネス・異文化知識"をインプット
必要となるスキルを発見し、プログラム中に自分のスキルレベルを認識する(建設的な絶望を体験する)
実現可能な理想とのギャップを理解する(希望を見出す)
定期的なアルムナイイベントの開催で受講者同士の成長や切磋琢磨する環境を提供
人脈形成だけでなく、自身の向上心に火をつける


「ミッション指令書」という形で研修生にはお題が出されます。研修効果が薄れる可能性があるため、ここでは表示しておりませんが、実際にはどの参加者にとってもチャレンジングなテーマが設定されます




弊社でもっとも実績ある海外研修プログラム「Mission:Global」のエッセンスを3日間に凝縮させて設計しています。




グローバル人材マネジメント研究の第一人者である早稲田大学の白木三秀教授(トランスナショナルHRM研究所顧問)の協力を得て、世界の学術機関で研究されているGlobal Leadership Competencyを精査し、グローバルマインドセットを下記の「7つの要素」に定義しました。

早稲田大学トランスナショナルHRM研究所と共に定義したグローバルマインドセット「7つの要素」は、本研修で鍛えたい要素とも関連が大きいと考え、本研修の前後で診断ツール”G-Ship”を受けていただくことが可能です。


Before/After受検のG-Shipスコアレポート