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事例紹介


他の海外研修とのコンビネーション【A社事例】

海外トレーニー派遣前のマインドセッティングのためにMGを活用したケース

元々実施されていた海外トレーニー研修派遣の前に、研修生のマインドセット(お膳立てされた環境でなくとも能動的に自分から成果を追求する姿勢、現地のローカルスタッフを積極的に巻き込んで仕事をするマインド)を醸成するため、新たにMGを導入。MG研修後には人事部門からのフィードバックも行い、半年間におよぶ海外トレーニー派遣で最大の成果を出すことができた。

他の海外研修とのコンビネーション【B社事例】

3ヶ月間の語学(英語)研修期間を最大限実りのある研修にするためにMGを活用したケース

通常、中だるみが生じてしまう中長期の語学研修期間を、緊張感のあり、かつ最大の成果が得られるようにするために語学研修前に現地企業視察およびMGを導入。企業視察で現地ビジネスの雰囲気に慣れるとともに、魅力的な現地の日本人ビジネスパーソンに大きな刺激を受けることからスタート。その後、ビジネス成果追求型で顧客志向を常に意識させるMG研修を行いながら、語学の必要性を痛感させることにより、後続の語学研修に真剣に取り組ませることができた。さらに語学学習に平行して英語を使うミッションを課すことにより、ビジネスで使える実践的な英語を体得することとなった。

※英語以外にも他の現地語の研修もアレンジすることは可能です。

他の海外研修とのコンビネーション【C社事例】

1年3ヶ月に及ぶグローバルリーダー養成プログラムにMGを活用したケース

シンガポールでの有名大学のビジネススクール受講および世界各地へのトレーニー派遣を中心に据えたグローバルリーダー育成プログラムをより効果的にするためにプログラムの前後にMGを導入。ビジネススクールで外国人ビジネスパーソンと渡り合うために事前にフィリピンで英語特訓。その前段のマインドセッティングとしてMGで英語に対するメンタルブロック除去と更なる向上心を煽った。ビジネススクール修了後、世界各地へ派遣される前の集大成として、外国人とペアになり、英語で成果を追求するMGBを実施し、研修生は成功体験を得て各地に派遣することができた。

MG研修の効果を最大化:事前・事後研修【D社事例】

MG研修の効果を最大化させるため、現地での研修に加え、事前・事後でのプログラムをご用意しております。

半年間に渡る指名型若手リーダーシップトレーニングでMGを活用したケース

全社員の中から24名を選抜して半年間かけて実施される若手向けのリーダーシップ研修のコアコンテンツとしてMGを導入。事前研修では、会社が何を期待して研修に参加させているのか、自身は何を研修のゴールに置くのか、MG研修の目的を明確化します。さらにMGで得たスキルやマインドを帰国後の日々の業務で活かしていくために行動の変化を引き起こす「行動習慣化」プログラムを実施。本研修を推進する担当役員からの講話から始まり、過酷な海外研修を経て、研修生が自身の強み・弱みを自覚した上で、日々の業務での行動変容を実現することができた。