異文化に対して物怖じせずに取り組んでいけるようになりました。

ミッション: グローバル参加者の声

名前 M氏
会社 大手システム開発会社
職種 管理職
研修時期 2014年10月19日~2014年10月25日
研修国(都市) インド(バンガロール)

ミッション: グローバルを受ける前の心境は?

事前準備に時間を掛けるよりも、現地でとにかく行動することだけを考えていました。インド人は日本人に喋る隙を与えないと聞いていたため、話が発散しないようにファシリテーションすることだけを準備していました。一方で海外自体久しぶりだったため、時差や食生活などに着いて行けるか、不安もありました。

ミッション: グローバルを受けて、研修前と比較してどんな力が身についたと思いますか?

確実に異言語や異文化に対して物怖じせずに取り組んでいけるようになったと思います。以前は外人に話しかけられることすら怖かったですが、逆にどこでも生きていけそうだな、という自信も身に付きました。

ミッション: グローバルで得たことは今の仕事にどう活きていますか?

異文化を受け入れるためには自らの考えを変える必要があり、誰に対しても決まった物事の見方をしないように、と心がけています。SI業界、特に開発現場は閉塞感が大きく、異業種・異文化と接する機会が滅多にありません。そのため異文化と接してみることに積極的に関心を持ち、そこから新しい発見や面白さを得ることでまた別の取り組みを行い、そこから新たな学びを得る、という好循環が自分の中で出来上がっていると思います。

あなたの今のミッション(情熱を持って取り組んでいること)はなんですか?

SI(システムインテグレーション)をIT弱者のために活用できる新たな事業を行うことです。インドの小さな子供たちが物乞いをしている姿を見て、同じ年ごろの子供がいたためとても大きな衝撃を受けました。それを無視して行かねばならないという罪悪感も感じました。我々日本人の大半は、そのようなことに接することなく過ごしていると思いますが、世の中にはまだまだ弱者がいる。それに対して誰が何をしていくべきか、私の中で明確になりました。ITの新しいモデルを作り、世の中の弱者を支え、いつかインドの子どもたちのためにもなりたいと考えています。現在は本業の傍らで、IT弱者のためのコンサルティングやクラウド導入支援などを行い、そのための準備をしています。

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