“パスポートのいらない英国”でのグローバル研修/”鎌倉みんなのスタジアム”を創ります! 四方見聞録 Vol.26

いよいよ12月も半ば、年の瀬が迫ってまいりましたね。
2020年、今年は東京五輪イヤーでもあり、どんな年になるかと思っていたのですが、期せずして、人生の中でも相当インパクトのある年になってしまいました。

前回、シンガポールはコロナの新規感染者数は1桁台に落ちてきていて、相当リスクは下がっているとお伝えしましたが、現在では、市中の新規感染はほぼゼロを数週間続けています。
一方で、生活、仕事面での規制はほとんど解かれておらず、数が増えているのになし崩しに色んなことが見切り発車されていく日本をこちらから見てると、すごく複雑な気持ちになります。

秋からシンガポールと日本のビジネス相互渡航(ビジネストラック)もはじまったものの、この12月から再度隔離の制限が厳しくなり、この冬は両国間のビジネス往来は相当厳しそうです。

一方、私はというと、どうしても必要不可欠な仕事があり、1月の下旬に約10ヶ月ぶりに日本に1ヶ月程度出張予定です。その頃には少し良くなっていると良いのですが。

〜パスポートのいらない英国で実施する
オンラインとリアルを融合した越境学習〜
「MISSION: GLOBAL @ブリティッシュ・ヒルズ」
オンラインだけのグローバル研修の課題を解決します。

福島県に「パスポートのいらない英国」と呼ばれる、凄い場所があることをご存知でしょうか?

弊社代表の豊田圭一が客員教授に就任した神田外語大学グループが、イギリス(スコットランド)のハイランド地方に近い風土を持つ福島県の羽鳥湖高原に建設した「ブリティッシュ・ヒルズ」がそれです。
https://www.british-hills.co.jp/

約24万平米の敷地内は建物のみならず、看板や道路標識なども含めて、中世イギリスの街並みが再現されています。また、そこで働いているのはコモンウェルス(英国連邦)からやってきた方々なので、ゲートを入った瞬間、もうそこはイギリス!

海外に行けなくなった今、オンラインの研修ばかり実施しており、それはそれでかなり面白いのですが、オンラインの良さを活かしつつ、オフラインならではの「五感に訴える」要素をどうしたら入れられるか?という課題に対して、この施設を活用することで、ブレンデッド(※)な研修ができると思って作りました。

※ブレンデッド・ラーニング
オンラインの良さとオフラインの良さをブレンドした教育手法

・完全にイギリスが再現された異文化環境
・逃げられない環境で課されるアウェイ体験・越境学習
・チャレンジングなミッション
・オンラインとオフラインの「ブレンデッド・フィールドワーク」で、
 英語を使わざるを得ないと同時に、グローバルを体感

本研修の概要

(1)“英国”で4泊5日の合宿型研修
 密を避け、しっかりコロナ対策しながら、アウェイな異文化環境で過ごします。

(2)実践型のリアルスタディ
 「ケーススタディ」ではなく、事業家・経営者が抱えるリアルな課題に取り組む「リアルスタディ」という教育手法です。

(3)ブレンデッド・フィールドワーク
 オンラインとオフラインで外国人たちから「生の声」を聞かなければ課題解決できないミッションに取り組みます。

(4)経験学習サイクルをまわす
 毎夕、その日の研修を振り返り、「学び」を翌日のミッションの取り組みに繋げます。

なかなか文字だけではなかなか伝わらないと思いますので、もし少しでも興味ある方がいらっしゃいましたら、ご説明いたしますのでご連絡ください!

オンライン・フィールドワーク型 海外修羅場研修
「MISSION: GLOBAL Online」オープンコースのご案内

最近、各方面から本研修へのお問い合わせをいただくようになりました。
ようやく、とも思えるのですが本当にありがたく思っています。

弊社では「1社お1人様」からでもご参加いただけるよう、定期的にオープンコースを設けていますので、初めてのご参加やトライアルとして参加いただく企業様はぜひこちらをご検討ください。

他社との他流試合による切磋琢磨からの刺激と学びを希望される企業様にも最適なコースです。

「MISSION: GLOBAL Online」オープンコース

  - 2021年1月19日(火)〜 1月21日(木)(3日間)
  - 2021年3月2日(火)〜 3月4日(木)(3日間)
  - 2021年5月18日(火)〜 5月20日(木)(3日間)
  - 2021年7月13日(火)〜 7月15日(木)(3日間)

※オープンコースの詳細はこちら

YouTubeチャンネル「HR-X」配信中!
〜トランスフォーメーション人材で組織を変革する〜

今年8月に、弊社代表取締役の豊田圭一とともに、「人事」のHRと
「トランスフォーメーション」のXを掛け合わせて「HR-X」と名付けた
YouTubeチャンネルを始めました。

以来、人事(HR)と変革(X)というキーワードで、様々なゲストにご登壇いただき、
すでに17の動画をアップしました。
以下に私がMCを担当した動画を数本ご紹介しておきます。
それぞれに、中国、タイ、シンガポール、カンボジアなどでのご経験が豊富な方々で
配信している私たち自身が一番学びがあるのではないかと思っています。

1) 多様な人材で柔軟性を高め、硬直する組織を変革する
【ゲスト】株式会社ヨンイチ
     代表取締役CEO 高梨洋一さん

2) 今こそ日本人駐在員システムにトランスフォーメーションを
【ゲスト】Asia Identity Co., Ltd.
     CEO 中村ジャック勝裕さん

3) 先の見えない障害物競走ならボルトにも勝てる!?
【ゲスト】パーソルケリー
     木下毅さん

4) 変革を楽しめる文化がある組織は強い
【ゲスト】カンボジアリーグ1部「アンコールタイガーFC」
     オーナー 加藤明拓さん

5) 「思考停止」が停止する時代がやってきた
【ゲスト】プロビティ・グローバルサーチ株式会社
     代表取締役 高藤悠子さん

古都・鎌倉から世界へと繋がる「みんなのスタジアム」を作ろう!

2018年に、選手1人からという、ほぼゼロからスタートした鎌倉インターナショナルFCですが、初めて登録した神奈川県3部リーグから、初年度に2部リーグ昇格を果たし、今年はいよいよ1部リーグへの昇格に挑戦しております。
リーグ戦は最終戦に奇跡の大逆転で11点を取り、今週末、12/20(日)に行われる昇格決定戦へ進出。勝利すると念願の神奈川県1部リーグへと昇格します!

【神奈川県リーグで起きた奇跡 鎌倉インターナショナルFCが劇的逆転優勝で県リーグ1部昇格決定戦へ進出】
https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/202011300044-spnaviow

また、同じく悲願である鎌倉でのホームグラウンド建設ですが、こちらは待てど暮らせど市内に公共の施設が拡充される見込みがないもので、
「無いものは、創ろう」
と思い、無謀に思われるかもしれませんが、”鎌倉・サッカー版フィールド・オブ・ドリームス”のように、自分たちでグラウンドを作ることにしました!

私の人生で初めて記者会見を実施し、多くのメディアに取り上げてもらいました。

【鎌倉インテル、市民利用可能な人工芝グラウンド建設】
https://news.yahoo.co.jp/articles/07ccb80408e62b8b0def7d940090e29fa8c2a5b9

そして、併せて、資金的に足りない部分を、鎌倉市内外、国内外の多くの方々に支援していただくべく、クラウドファンディングも実施することにいたしました。

ぜひ皆さまもご一読、サポート、拡散等、ご協力いただけますと幸いです!!

【クラウドファンディングCampfireサイト(クレジットカード決済)】
https://camp-fire.jp/projects/view/354072

【銀行振込等での支援、およびその他のスポンサーシップ】
https://kamakura-inter.com/kifc-cf/